電通とディーツー コミュニケーションズは、テレビCMとNTTドコモのモバイルポータルサイト「iMenu」の広告を連携させた広告商品を販売する。第1弾として、アイフリークのHTMLメール素材サイト「デコメ★コレクション」(デココレ)の広告展開を開始した。テレビCMと、iMenuの最上部にある「トップパネル広告」のクリエイティブを連動させた点が特徴。
7. インターネット広告の最近のブログ記事
米Yahoo!と米Microsoftは2009年7月29日(米国時間)、検索事業における10年間にわたる提携に合意したと発表した。両社は近年、何度も業務提携や合併を試みてきたがすべて破綻していた。今回、ようやく両社の提携が実現する。今回の提携合意により、Yahoo!ポータルが採用する検索エンジンはMSが6月にリリースした新検索エンジン・Bing(ビング)に切り替えられる。MS社はYahoo! Search Technology (YST)の10年間の独占ライセンスを獲得しており、同社はYSTをBingの検索プラットフォームと統合することも可能だ。MSはYahoo!の検索技術とトラフィックの獲得により検索精度の改善と検索体験の改善を目指す。
Yahoo!の検索エンジンがBingに切り替わる模様。
そして、Yahoo!の広告プラットフォームのPanamaも
マイクロソフトの広告プラットフォームadCenterになる。
結構な開発費と開発期間を投入した割には、
大々的に導入されたPanamaの寿命は案外短かった気がする。
詳細は以下より。
株式会社ニューノーマル(本社:東京都杉並区、代表:小野陽介)は7日、ブログアドネットワークのコンセプトと口コミを組み合わせた商品プロモーションサービス「R+(以下レビュープラス)」を開始した。企画や製品開発には、前株式会社ブレイナー代表の本田謙氏がアドバイザーとして参加している。
WBCの試合をテレビで見ていて違和感がありました。
「なんで日本語の広告ばかりなんだろう?」
「なんか鮮明に映りすぎじゃないか?」
薄々は気づいていましたが、
どうやら広告は放送時にCG合成されているそうです。
詳細は以下。
GoogleがAdSense掲載面やYouTubeでの閲覧履歴を使って、
新しい行動ターゲティング広告を展開するそうです。
彼らは「Interest- Based Advertising(興味/関心に基づく広告)」と言っています。
詳細は以下。
ソニーは12月16日、非接触IC技術「FeliCa」の新製品として、組み込みモジュール型の「FeliCa Plug」と、廉価版ICカードチップ「FeliCa Lite」を開発したと発表した。Plugは来春、Liteは来夏に製品化する。
今回の目玉は何といっても「FeliCa Lite」だと思う。
発表時にイメージが出ていたが、シールに搭載することも可能なほど薄い。
YouTube 日本版が動画コンテストを開催できるプラットフォームを提供開始した。第1弾としてペットの動画コンテスト「YouTube マイ・ペッツ・アワード」を7月23日より開催している。 このプラットフォームは広告商品でもあり、今回のペット動画コンテストは東芝がスポンサードしている。コンテストのトップページには東芝の携帯電話、エアコン、掃除機の製品サイトへのリンクが表示され、背景にも東芝の掃除機の画像が使われている。
最近、インターネット広告に関する勢力図に大きな変化を感じる。
今まではYahoo!やGoogleといった限られたプレイヤーが、
自分たちの広告ネットワークを拡大するためにメディアを巻き込んできた。
しかし、最近は有力な自社メディアを持つ企業が、
自社メディア上で蓄積したノウハウを武器に広告展開を開始している。
モバイルサイト運営者の皆様より多くのご要望をいただいておりましたモバイル コンテンツ向けAdSenseが本日より主要3キャリア対応となりました!今までは、au、およびソフトバンクモバイルのネットワークのみに対応しておりましたが、本日よりNTTドコモ対応のサイトでもモバイルコンテンツ向けAdSenseがご利用いただけます。これにより、NTTドコモネットワークからのトラフィックが多いサイトを運営しているお客様は、より多くの携帯電話ユーザーに向けて広告の配信が可能になり、さらに収益獲得のチャンスが広がります。
この度モバイル コンテンツ向けAdSenseの新しい機能として、イメージ広告の表示に対応いたしました。現在モバイル コンテンツ向けAdSenseをお使いのすべてのサイト運営者様にご利用いただけます。


